制作
看板物語〜その4:虹色の再出発
「IROTASU」は7文字。ふと、「虹の7色で1文字ずつ作ったら素敵かも」と思い立ち、久しぶりにウェーブモールドを使うことにしました。ロゴのフォントをプリントアウトし、下書きとしてガラスを配置。赤から紫まで、七色のガラス […]
看板物語〜その3:迷走するモールド探し
イベントから帰宅後、看板を作り直すためにガラスモールドをネットで検索しました。ところが現在使用しているモールドは販売終了。実はこのモールド、レジン用を型取りし、それを耐火石膏でさらに型取りして使っています。「O」は当時売 […]
看板物語〜その2:グシャッという音
「U」の右下カーブ部分――一番細く繊細な部分に衝撃があったのでしょう。思ったより重い「グシャ」という音がして、見事に割れてしまいました。粉々ではありませんが、音の割にパツンと二つに分かれています。 急いで周囲を片付け、破 […]
看板物語〜その1:まさかのハプニング!イベント搬入で「U」が…
先日、ハンドメイドイベント搬入中。テーブルにクロスを敷き、作品を並べ、最後の仕上げとして屋号「IROTASU」のガラス看板(フュージングで作った立体文字)を設置しようと、梱包材から取り出していました。 ところが――手が滑 […]
【活動報告】2025年前半の振り返りと夏の制作について|ガラスの虹のオブジェに込めた想い
2025年前半は、「月に一度はイベントに出る」という小さな目標を掲げてスタートしました。普段は黙々と作業を続ける日々なので、外に出て直接お客様とお会いする機会を意識的に作ろうと決めたことがきっかけです。 実際に毎月のイベ […]
7月16日は「 虹の日」──暮らしに色を足す、イロタスのガラス作品
7月16日は「虹の日」。 「ナナ(7)イロ(16)」の語呂合わせから、「虹の日」とされ“自然を大切にする日、人と人が繋がる日”という想いが込められているそうです。 イロタスとして活動する私にとって、「ナナイロの日」はとて […]
ペットロスの心に寄り添う、ガラスの「虹の橋」──偶然生まれた虹のオブジェ
大切なペットとの別れは、何年たっても胸にぽっかりと穴があくような、深い悲しみを伴います。そんな時、心の拠り所になる存在として知られているのが「虹の橋」です。 虹の橋とは、亡くなったペットたちが天国へ向かう途中に渡る美しい […]
ご縁が繋ぐ感動の再会。自宅で開催したガラスアクセサリーワークショップの記録
今回は、「またガラスアクセサリーワークショップに参加したい」と、嬉しい再会から実現した、自宅開催のガラス工芸体験の様子をご紹介します。 イベント出店中、以前ガラスのネックレス作り体験に参加してくださった方が私のブースに立 […]
手のひらサイズの癒し。ガラスで作るダンゴウオの世界
今回ご紹介するのは、ダンゴウオをモチーフにしたガラス作品です。私は普段からキルンワークという電気炉を使う技法で作品を制作しています。ガラスの持つ透明感や温かみを活かしながら、ひとつひとつ形と向き合い、命を吹き込むような気 […]
【虹のオブジェ】癒しと優しさを届ける、ガラスアートの贈り物
「何か特別なプレゼントを贈りたい」「心に寄り添うようなインテリア雑貨を探している」そんなとき、そっと手に取っていただきたいのが、ガラスアートイロタスが一つひとつ丁寧に制作している【虹のオブジェ】です。この虹のオブジェは、 […]









