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電気炉、帰還しました

年末に修理へ送り出していたガラス工芸用の電気炉が、無事に戻ってきました。 ぐるぐる巻きで、厳重に梱包されて。まるで長旅を終えて帰ってきた相棒のようです。 今回の修理では内部ヒーターまわりの不具合を点検・交換。(写真2枚目 […]

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たくさん作れない時期の、ものづくりとの付き合い方

ものづくりをしていると、どうしても「作れていない時間」が気になることがあります。 手が動いていない。作品が増えていない。そんな時期を、止まっているように感じてしまうこともあります。 でも最近、作れていない時間=何もしてい […]

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それでも「割れる素材」を選び続ける理由

透明なものが好きです。その中でも、私はずっとガラスを選んできました。 正直に言えば、ガラスは扱いづらい素材です。割れるし、重たいし、失敗も多い。効率だけを考えたら、もっと手軽な素材はいくらでもあります。 それでも私がガラ […]

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透明な素材が好きな私が、ガラスを選んだ理由|レジンと迷った末に

「これ、レジンですか?ガラスですか?」 作品を手に取ってもらうと、よく聞かれる質問です。透明で、つやっとしていて、光を通す。確かに見た目だけなら、レジンにもガラスにも似ている部分があります。 実は私自身、ガラスを始める前 […]

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試作中の記録

英語のフュージングの本を読みながら、制作の細かな部分を見直しています。 今取り組んでいるのは、虹のペンダントの紐通し部分。これまでも何度か試してきましたが、改めて「形」そのものから考え直すことにしました。 写真は、条件を […]

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🌈 色のつぶやき、その後のこと。

しばらくブログやSNSが静かになっていましたが、実はこのあいだ「色のつぶやき」の“その後”に取り組んでいました。 以前、「色のつぶやきが完成しました」とお知らせしたのですが、公開して終わり…ではなく、“もっと楽しんでいた […]

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朝の光とガラスアート|透明な時を刻む「光の小枝」と自作の時計

🌅 朝の光に包まれて 朝のやわらかな光が差し込む作業場。壁にかけた自作のガラス時計と、そっと揺れる「光の小枝」が光を受けて目を覚まします。 時間を刻む針の影も、ガラスの透明感も、朝だけの特別な表情を見せてくれる瞬間です。 […]

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【色のある暮らし】“推しカラー”が日常を少し楽しくする話

最近よく耳にする推し活。その中で「推しカラー」という言葉もすっかり定着しましたね。先日のガラスワークショップで、猫ちゃんのシルエットを選んだお子さんが「推しカラーの黄色で作ったよ!」と見せてくれました。その一言に、色好き […]

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【色のつぶやき】ガラスと色彩のあいだに生まれた、小さなメッセージ

イベントが一段落した今、少しずつ進めていることがあります。それは、ガラスと色の世界をつなぐ「色のつぶやき」プロジェクトの本格始動です。 🎨色が好き、ずっと。 実は私は、昔から「色」がとにかく大好きでした。大学進学のときも […]

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この色がなくなるなんて──“虹”を守るために動き続けた数日間

ガラス作品を作っていると、「材料は永遠にある」とつい思ってしまいます。でも、ある日突然、それが通じなくなる瞬間がくるんです。 先日、私の代表作でもある“虹のオブジェ”に欠かせないピンク色のティントガラス(BUF1831) […]

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