ご縁が繋ぐ感動の再会。自宅で開催したガラスアクセサリーワークショップの記録




今回は、「またガラスアクセサリーワークショップに参加したい」と、嬉しい再会から実現した、自宅開催のガラス工芸体験の様子をご紹介します。
イベント出店中、以前ガラスのネックレス作り体験に参加してくださった方が私のブースに立ち寄ってくださり、その時作ったネックレスを身につけていらっしゃいました。思わず、「あ、そのネックレス……!」と声をかけてしまうほど、鮮明な記憶がよみがえりました。
「あなたを探してたんです。もう一度ワークショップに参加したくて。友達もこのネックレスを見て、作りたいって言っているんです」
まさかの言葉に心が震えるほど嬉しく、「この活動を続けていて本当によかった」と実感する出来事となりました。
初の自宅開催!特別なフュージング体験教室
こうして実現したのが、お客様のご自宅で開催するガラスアクセサリーワークショップ。これまで主に公共施設などを利用していましたが、今回は温かなご自宅のリビングにお招きいただきました。
参加された皆さまは、初めての方も多くいらっしゃいましたが、パーツ選びから夢中に。「ハンドメイドアクセサリーって楽しい!」「世界にひとつだけっていいですね」と笑顔で話されていたのが印象的でした。
和やかに進む、ガラス工芸体験の時間
制作中は、皆さんが真剣に、そして楽しみながら取り組んでいるのが伝わってきました。色ガラスの組み合わせ、透明感、形状の変化を想像しながらの作業は、ガラスアートならではの楽しさです。
ひとつひとつ、想いを込めてデザインされたガラスアクセサリーは、その場ではまだ「焼成前」の状態。完成までは電気炉による焼き工程が必要です。
作品はすべて持ち帰り、自宅の電気炉で丁寧に焼成します。
三線の音色とおやつのサプライズ
ワークショップが無事終了した後には、なんと三線(さんしん)の生演奏が始まりました。演奏してくださったのは主催のお客様。ガラスと音のコラボレーションに、参加者の皆さんも「まさか!」と感動。
さらに、おやつとお茶までご用意くださっていて、おもてなしの心にこちらまで温かくなりました。
こうした地域での手作りワークショップだからこそ味わえる、心豊かな時間。
ガラス工芸体験を通して、広がるご縁と喜び
今回のガラスアクセサリーワークショップは、まさに“ご縁の積み重ね”から生まれた時間でした。ネックレス一つが人と人を繋ぎ、また新しい方との出会いが生まれる。手作りの力、そしてガラスアートの魅力を改めて感じる機会になりました。
これからワークショップに参加してみたい方へ
イロタスでは、少人数制のフュージング体験教室や、出張ワークショップも承っています。公共施設での開催はもちろん、今回のようにご自宅での開催も可能です。アクセサリーづくりが初めての方でも、安心してご参加いただけます。
「世界に一つのガラスアクセサリーを作ってみたい」
「お友達と一緒に、特別なハンドメイド体験をしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
イベント出店での再会から生まれたこの機会は、私にとってかけがえのない体験となりました。ガラスを通して人と繋がり、笑顔が生まれる——その瞬間の一つひとつを大切に、これからも活動を続けていきたいと思っています。
またどこかで、あなたとガラスの世界を一緒に楽しめる日を楽しみにしています。


